大阪福島の江戸前寿司「鮨 千陽(ちはる)」

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スタッフブログ

大阪福島の江戸前鮨『鮨 千陽』のお知らせや更新情報ブログです。
旬のコースの内容やおすすめメニューの愉しみ方、江戸前鮨にまつわるお話など、お楽しみに。

2017.12.05

千陽新人紹介③ 大阪校卒業 「辻村瑞貴リチャード」

はじめまして!
今年の10月から千陽で働いています、リチャードです。
父親がスイス人、母親が日本人の26歳です。
初めてのブログなので飲食人大学に入るきっかけ将来の目標などについて自己紹介したいと思います。
徴兵終了後、将来何をしたいのか悩んでいました。
そこで一度すべてリセットし、自分探しの旅を1年することにしました。 旅のコンセプトはラクをせずできるだけ地上を歩き最終目標の日本へ辿り着くことでした。
スイスをスタートしヨーロッパを歩いて周り電車で上海まで 行きました。 最後の半年間は北海道から沖縄まで日本各地を周りました。
その時、いろんな所に 食べに行き当時料理に興味もなかった私が日本の美しくすばらしい和食や寿司の目と舌、五感で楽しむというすばらしい文化にのめり込み感動しました!
そして日本の文化をスイスの方々、世界中の方々に知ってもらいたいという思いが芽生えいつかスイスで日本食のお店をやりたいと思うようになりました。
その中でも私自身、お寿司が大好きだった事もあり、スイスのお寿司屋さんによく食べに行っていました。
しかし、スイスにはあまり本格的な寿司屋がないうえに、日本で食べた寿司に比べ 品質、価格すべてのクオリティーが日本の寿司に比べかなり低いように感じていました。
その後、私はまずスイスでwirtepatentをとり、日本食を学ぶため 日本に来ることにしました。飲食店の就職先も見つかり、料理を教えて頂けると意気込んでいましたがそこではなかなか料理を教えていただくことが出来ませんでした。
もちろん、料理の世界は下積みはあたりまえだ!と覚悟はしていましたが、正直日にちばかりが過ぎ悩んでいた時に、ホストマザーから飲食人大学の存在を教えて頂きました。
当時、和食も寿司も10年の修行が絶対必要だと思っていましたが、3か月で 学べると知り、翌日には問い合わせ、すぐ入学させて頂くことを決めました。
学校では包丁の使い方、出汁の取り方すらわからなかった私を先生方は時には厳しく、優しく、とてもわかりやすく指導して下さりました。そしてなぜもっと早く飲食人大学の存在を知らなかったのだろうと思いました。
今現在、千陽のつけ場のテストに合格し寿司を握っていますが、まだまだ先生や先輩方、プロとして認めて頂くにあたり、学ぶことだらけですが、少しずつ私の夢に近づいて来ていると実感しています。
今後の目標は近い将来、世界中のお客様に最高の鮨をご提供できる一流の鮨職人になる事です。
そのためにも日々努力し全力で頑張っていきます!
皆様のご来店心からお待ちしております。
リチャード
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2017.12.02

千陽新人紹介② 大阪校卒業 「峯本あすか」

はじめまして、こんにちは!

飲食人大学寿司マイスター専科大阪校昼間12期生、峯本あすかです。

10月から千陽で働いています。初めてのブログなので少し自己紹介させて頂きます。

今年20歳のО型です。食べるのが好きだったので料理の道に進もうと、高校卒業後最初にお寿司屋さんで働き始めました。

そこで板前さんがすごくカッコ良く見え私も板前になりたいと思いました!

ですが若い女の子と言うことでホール係としか見てもらえず何か技術を身につけなければいけないと思い家族に相談すると母が飲食人大学を勧めてくれました。

入学してから学校とバイトの両立で体力的にもしんどかったですが、毎日たくさんの事を教えて頂き、いい先生、いい同期とめぐり合え毎日凄く充実していて楽しかったです!

千陽に入ってからも先輩方にご指導していただき大変なこともありますが日々楽しく過ごせています。

千陽のつけ場テストにも無事合格出来ました!

これからも女性ならではのお寿司をお客様にご提供できるよう日々頑張りますので皆様、宜しくお願い致します。

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峯本

2017.12.02

千陽新人紹介① 名古屋校卒業 「柴田岳人」

初めまして! 10月から新しく千陽に入りました、柴田岳人です。

下の名前はよく「ガクト」と言われますが、「たけひと」と読みます。

千陽のテストにも無事合格し、現在、1階つけ場でコースを担当しています!

 

大学入学から千陽に入るきっかけ、将来の夢について少し紹介したいと思います!

学校入学前に寿司を学べる所はないかインターネットで探していました。

その所、3カ月という他の学校にはない短期のカリキュラムで指導している飲食人大学の存在を知りました。

また、飲食人大学の卒業生だけで運営しているお店「鮨千陽」の存在にとても興味を持ちました。

実際、とても興味があったので、学校入学前に千陽に食べに行きました!

学校の3カ月間は江戸前鮨の基礎を魚を卸すところから学べた事や実際の鮨コースをイメージした一品料理を教えていただけた事が特に勉強になりました。

千陽の魅力はお寿司を握る機会の多さ、海外出店の流れを知るチャンスがある事です。

将来の夢は、日本人の手で日本食を海外に伝える事。飲食業界で働いてみたいと思える福利厚生の整った飲食の企業を作る事です。

カナダで仕事をしていた事もあり英語、外国人のお客様の対応はお任せ下さい!

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皆様、千陽にご来店の際は気軽にお声かけ下さい。

宜しくお願い致します。

柴田