大阪福島の江戸前寿司「鮨 千陽(ちはる)」

日本語 | ENGLISH | 中文 | 한국어

スタッフブログ

大阪福島の江戸前鮨『鮨 千陽』のお知らせや更新情報ブログです。
旬のコースの内容やおすすめメニューの愉しみ方、江戸前鮨にまつわるお話など、お楽しみに。

2017.12.06

「鮨千陽3周年のお知らせ」

皆様、お世話になっております。副店長の竹口です。

このたび鮨千陽は12月8日をもって3周年を迎えます。

これもひとえに皆様のご愛願のおかげと従業員一同感謝の気持ちでいっぱいでございます。

千陽初代店長、土田店長に始まり現在4代目の濱店長のもと一丸となり頑張っております。

何卒、今後とも一層のご愛願、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

IMG_1543IMG_1775 DSC_0329

2017.12.05

千陽新人紹介④ 名古屋校卒業 「高松克允」

はじめまして、名古屋校卒業の高松克允です!

今年の10月から千陽で働いています。

前職はお寿司屋ではなく焼き鳥屋で7年間働いており、3年間店長をしておりました。

もともと、料理を作りお客様に提供する事に興味があり飲食業界を志ました。

飲食人大学入学後は先生方に日々新しい知識を教えて頂き自分自身の成長を感じらる3カ月であっという間でした。

また、現在働いている千陽ではお寿司などの仕込み作業を自発的にさせて頂ける事やつけ場に立たせて頂ける事により味付けのイメージや調理技術が向上しやく自分自身の更なる成長に繋がっています。

今後の目標は新店の立ち上げや飲食業界を盛り上げる事に携わる事です。

千陽のつけ場テストにも合格しただいま1階を担当しています。

皆様、ご来店の際には担当を勤めさせて頂くこともあると思います。

お気軽にお声かけ下さい。

皆様のご来店心からお待ちしております。

高松

1512450337903

 

2017.12.05

千陽新人紹介③ 大阪校卒業 「辻村瑞貴リチャード」

はじめまして!
今年の10月から千陽で働いています、リチャードです。
父親がスイス人、母親が日本人の26歳です。
初めてのブログなので飲食人大学に入るきっかけ将来の目標などについて自己紹介したいと思います。
徴兵終了後、将来何をしたいのか悩んでいました。
そこで一度すべてリセットし、自分探しの旅を1年することにしました。 旅のコンセプトはラクをせずできるだけ地上を歩き最終目標の日本へ辿り着くことでした。
スイスをスタートしヨーロッパを歩いて周り電車で上海まで 行きました。 最後の半年間は北海道から沖縄まで日本各地を周りました。
その時、いろんな所に 食べに行き当時料理に興味もなかった私が日本の美しくすばらしい和食や寿司の目と舌、五感で楽しむというすばらしい文化にのめり込み感動しました!
そして日本の文化をスイスの方々、世界中の方々に知ってもらいたいという思いが芽生えいつかスイスで日本食のお店をやりたいと思うようになりました。
その中でも私自身、お寿司が大好きだった事もあり、スイスのお寿司屋さんによく食べに行っていました。
しかし、スイスにはあまり本格的な寿司屋がないうえに、日本で食べた寿司に比べ 品質、価格すべてのクオリティーが日本の寿司に比べかなり低いように感じていました。
その後、私はまずスイスでwirtepatentをとり、日本食を学ぶため 日本に来ることにしました。飲食店の就職先も見つかり、料理を教えて頂けると意気込んでいましたがそこではなかなか料理を教えていただくことが出来ませんでした。
もちろん、料理の世界は下積みはあたりまえだ!と覚悟はしていましたが、正直日にちばかりが過ぎ悩んでいた時に、ホストマザーから飲食人大学の存在を教えて頂きました。
当時、和食も寿司も10年の修行が絶対必要だと思っていましたが、3か月で 学べると知り、翌日には問い合わせ、すぐ入学させて頂くことを決めました。
学校では包丁の使い方、出汁の取り方すらわからなかった私を先生方は時には厳しく、優しく、とてもわかりやすく指導して下さりました。そしてなぜもっと早く飲食人大学の存在を知らなかったのだろうと思いました。
今現在、千陽のつけ場のテストに合格し寿司を握っていますが、まだまだ先生や先輩方、プロとして認めて頂くにあたり、学ぶことだらけですが、少しずつ私の夢に近づいて来ていると実感しています。
今後の目標は近い将来、世界中のお客様に最高の鮨をご提供できる一流の鮨職人になる事です。
そのためにも日々努力し全力で頑張っていきます!
皆様のご来店心からお待ちしております。
リチャード
1512417124362DSC_0326